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2016/07/13

ニボルマブ投与後にEGFR-TKI使用で発生した間質性肺炎に関する注意喚起

Tweet ThisSend to Facebook | by 12A330_臼井

ニボルマブ(販売名:オプジーボ®注)投与後にオシメルチニブメシル酸塩(販売名:タグリッソ®錠)を含むEGFR-TKIを使用した患者に間質性肺炎を発症した事例が複数報告されております。

死亡例も含め重篤な転帰に至っており、アストラゼネカ株式会社および小野薬品工業株式会社より情報提供がありましたのでお知らせいたします。

ニボルマブ投与終了後1か月以上経過してからのEGFR-TKI使用においても間質性肺炎を発症しており、注意が必要と考えられます。
詳細は下記PDFよりご確認お願い致します。


※ニボルマブ(販売名:オプジーボ®)は「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」および「根治切除不能な悪性黒色腫」を効能効果として承認されています。

 オシメルチニブメシル酸塩(販売名:タグリッソ®錠)は「EGFRチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性の EGFR T790M 変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺癌」を効能効果として承認されています。

オプジーボ注意喚起.pdf
タグリッソ注意喚起.pdf


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