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2015/10/02

2015年9月 製造販売承認医薬品、効能等追加承認医薬品のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 10A084_湊川
2015年9月の製造販売承認医薬品、効能等追加承認医薬品の中から、がん関連の薬剤を紹介致します。詳細は添付文書等をご確認ください。

2015年9月 製造販売承認医薬品
■抗腫瘍薬
◎カプレルサ錠100mg(アストラゼネカ)
一般名:バンデタニブ
効能効果: 根治切除不能な甲状腺髄様癌
承認日:2015/9/28
※チロシンキナーゼ阻害剤

◎ヨンデリス点滴静注用0.25mg(大鵬薬品)
一般名:トラベクテジン
効能効果: 悪性軟部腫瘍
承認日:2015/9/28
※DNAに結合し、細胞分裂、遺伝子転写、DNA修復機構を阻害

◎リュープリンPRO注射用キット22.5mg(武田薬品)
一般名:リュープロレリン酢酸塩
効能効果: 前立腺癌、閉経前乳癌
承認日:2015/9/28
※リュープリン6ヶ月製剤


2015年8月 効能効果等追加医薬品
■抗腫瘍薬
◎タキソール注射液30mg、同注射液100mg(ブリストルマイヤーズ)
◎パクリタキセル注 (後発医薬品 各社)
一般名:パクリタキセル
効能効果:
※胃癌に対する1週間間隔投与の用法等追加

胃癌にはA法又はE法を使用する。
A法:通常、成人にはパクリタキセルとして、1日1回210mg/m2(体表面積)を3時間かけて点滴静注し、少なくとも3週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
E法:通常、成人にはパクリタキセルとして、1日1回80mg/m2(体表面積)を1時間かけて点滴静注し、週1回投与を3週連続し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
承認日:2015/09/24

医療用医薬品の添付文書情報

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