厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長より、2018年1月19日に製造販売承認されたイノツズマブ オゾガマイシン(遺伝子組換え)製剤(販売名:ベスポンサ点滴静注用1mg)において静脈閉塞性肝疾患(VOD)/類洞閉塞症候群(SOS)を含む肝障害があらわれることがあり、死亡に至った例も報告されていることから使用にあたっての留意事項が通知されました。
詳しくは、下記書類をご参考ください。
20180119厚労省通知_イノツズマブ オゾガマイシン.pdf20180119厚労省通知詳細_イノツズマブ オゾガマイシン.pdf情報をご確認のうえ、関係者に情報提供するとともに周知していただき、当該医薬品の適正使用に努めて戴くようお願いいたします。