2016年9月13日付けで厚生労働省よりアファチニブマレイン酸塩、顆粒球コロニー形成刺激因子製剤(G-CSF製剤)の「使用上の注意の改訂指示」が発出されました。
内容は以下の通りです。
・ アファチニブマレイン酸塩:「重大な副作用」の「皮膚粘膜眼症候群」の項に、「中毒性表皮壊死融解症、多形紅斑」を追記
・G-CSF製剤:「重要な基本的注意」の皮膚反応試験に関する記載を削除し、「重大な副作用」の「ショック」の項に「アナフィラキシー」を追記
詳しくは、改訂通知、調査結果概要をご参照下さい。
アファチニブ.pdf
調査結果概要(アファチニブ).pdf
フィルグラスチム製剤.pdf
ペグフィルグラスチム.pdf
調査結果概要(G-CSF製剤).pdf
情報をご確認のうえ、関係者に情報提供するとともに周知していただき、当該医薬品の適正使用に努めて戴くようお願いいたします。