2020年3月31日付けで厚生労働省より「使用上の注意の改訂指示」が発出されました。
内容は以下の通りです。
●ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)(販売名:キイトルーダ点滴静注20mg、同点滴静注100mg)(MSD株式会社)
「重大な副作用」の「皮膚粘膜眼症候群、多型紅斑」項に、「中毒性表皮壊死融解症」を追記する。
●ペグフィルグラスチム(遺伝子組換え)(販売名:ジーラスタ皮下注3.6mg)(協和キリン株式会社)
「その他の注意」の項に国内の医療情報データベースを用いた疫学調査において、本剤の投与後に血小板減少のリスクが増加した旨を追記する。
詳しくは、改訂通知、調査結果概要をご参照下さい。