2021年11月25日付で厚生労働省医薬・生活衛生局より、ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)(販売名:キイトルーダ点滴静注100mg)及びニボルマブ(遺伝子組換え)(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、同点滴静注100mg、同点滴静注120mg、同点滴静注240mg)の最適使用推進ガイドラインに関する通知がありました。
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤については、食道癌における効能又は効果、用法及び用量の一部変更、
ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤については胃癌及び食道癌における効能又は効果、用法及び用量の一部変更が承認されたことに伴い、当該ガイドラインが一部改正されています。