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2016/07/13

免疫チェックポイント阻害薬適正使用について

Tweet ThisSend to Facebook | by 12A330_臼井

免疫チェックポイント阻害薬(ニボルマブ(販売名:オプジーボ®注)、イピリムマブ(販売名:ヤーボイ®注))の治療を受ける患者さん向けに日本臨床腫瘍学会の大江裕一郎理事長より声明文が出されましたのでお知らせします。


免疫チェックポイント阻害薬を国内販売企業を通さず入手し、本邦で承認された疾患以外での使用や他の治療法との併用など用法・用量の異なる不適切な使用が複数例報告されています。
中には重篤な有害事象に至った症例もあり、問題となっております。

JASPOでは抗がん薬による最善の治療効果の実現、重篤な健康被害の未然防止を図ることを理念としており、抗がん薬の適正使用を推進するべく活動しています。
会員の皆様におかれましては以下PDFより詳細をご確認いただきますようお願いいたします。

※ニボルマブ(販売名:オプジーボ®)は「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」および「根治切除不能な悪性黒色腫」を効能効果として承認されています。
 イピリムマブ(販売名:ヤーボイ®注)は「根治切除不能な悪性黒色腫」を効能効果として承認されています。

患者さんへのステートメント.pdf


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